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お客様本位の業務運営方針

お客様本位の業務運営方針(Ⅳ)

2023年6月
ユニバーサル少額短期保険株式会社

業務委託先を含め、当社全役職員は下記業務運営方針にそって、業務を遂行いたします。

取組方針1.お客様の声を生かし、お客様本位の業務運営を推進します

当社は、お客様のご要望、ご意見に誠実に耳を傾け、お客様の声を起点とした業務運営の改善、向上に努めてまいります。
お客様から頂いた声は、取締役会、社内会議で毎回議題に取り上げ、お客様の声を大切に、真摯に学び、改善につなげる努力を続けてまいります。

取組方針2.お客様の最善の利益となる保険商品をご提供します

  • 当社は、我が国唯一の独自商品を開発し、新たなマーケット創造に取り組んでいます。独自商品であるがゆえに、お客様のご意向、知識、環境、実情などお求めになる保障のニーズに合致しているかをじっくりお聞かせ頂いた上で、総合的に勘案し適切なご提案をしています。
  • お客様には、十分なご理解ご納得を頂いた上で、安心してご契約いただけるよう「契約のしおり」「重要事項説明書」でのご説明に加え、事故の発生を未然に防止するリスクマネジメント冊子、事故時の対応方法に至るまで、契約時にしっかりご理解を頂いた上で、お客様の最善の利益となる、保険商品のご提供を目指しています。
  • 当社は事故に遭われたお客様の立場に立った丁寧な説明と、迅速かつ適切な保険金の支払いを実践いたします。

取組方針3.お客様の利益に反しない適切なお取引を目指します

当社は、お客様にとって最も利益となる、お客様にとって最善の商品のご提供に心掛けています。
自主独立の経営を志向する当社は、お客様との取引に不利益となる、お客様利益に相反する取引は行いません。

取組方針4.重要な情報の分かりやすい開示に努めます

当社は投資リスクのある金融商品・サービスなどは取り扱っておりません。
ホームページ上で、お客様向けに丁寧に分かりやすく情報公開を行っています。
加えて、事故の発生を未然に防止するリスクマネジメント冊子や、諸判例を紹介する判例集など、事故の発生を極小化する啓蒙情報冊子の発行を行い、重要情報の分かりやすい開示に努めます。

取組方針5.役職員・代理店・募集人の能力向上を続けます

新たなマーケットを創造する先駆者としての誇りと、使命感を持ち、当社全役職員は日夜、商品知識、周辺知識、業務知識の強化にとどまらず、新たな情報収集と幅広い知識と見識を身に着けるため研修、学習を続けます。
また、代理店・募集人への継続的な教育・指導を通じてサービスの品質向上に取り組みます。

ご参考

金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」と当社「お客様本位の業務運営方針」との関係
当社は金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択し「お客様本位の業務運営方針」を当社ホームページ上に公表しております。

原則と本方針の関係は以下の通りです。
原則3(注)、原則4、原則5(注2,注4)および原則6(注1~4)は当社の取引形態上または投資リスクのある金融商品・サービスの取り扱いがないため本方針の対象にしておりません。
原則2:取組方針1,取組方針2/原則3:取組方針3/原則5:取組方針4/原則6:取組方針2,取組方針4/原則7:取組方針5

「お客様本位の業務運営方針」に関する取組み状況について

ユニバーサル少額短期保険株式会社
2023.6月

「お客様本位の業務運営方針」に関する2022年度取組み成果につき、ご報告致します。

取組状況1.お客様の声を生かし、お客様本位の業務運営を推進します。

  • お客様からお預かりしているご契約件数:14,949件
  • お客様の声受付件数:14件
  • お客様の声を議題にした社内会議開催回数:5回(受付14件全件討議)

たとえ耳に痛い叱責でも、成長を期待していただいているお客様からの暖かい励ましの言葉であり、有難いプレゼントを頂いた、と弊社は考えるようにしております。
お客様から頂く声には「苦情」ばかりでなく「ご相談」「ご照会」時には「お褒め」もあります。
苦情に限らず、頂く声にはそれぞれの理由があります。どうして、貴重なお客様の手間と暇を掛けてまで、わざわざ声を頂いたのか、じっくり原因を考え、再発させない事がお客様にお応えする道と考えております。
当社は小規模保険会社です。
しかし、だからこそ出来る手法として社内会議席上で役職員全員が、すべての声の発生「原因」を多方面から「真因」に至るところまで、とことん考える手法が取れます。
また、論議を続けそこから導き出された真因を克服する「再発防止」の取組みを実行するPDCAマネジメントこそが弊社業務品質向上を支える取り組みの柱としています。
そして、取り組んだ再発防止策を「確実に実行したか」、その再発防止策は「実効性があったか」、より効果的な策に「変える必要はないか」、などの角度から検討を繰り返しています。

取組状況2.お客様の最善の利益となる保険商品をご提供します。

お客様にとって最善の利益となる商品提供を目指しています。
最善の利益をご提供させていただくためには、お客様のことを十分に知らなければ、お客様が保険商品にお求めになる商品価値が発揮できません。
商品のご案内の前にお客様の現状を十分に理解する事に努力を惜しみません。
また、従来の商品でお客様のニーズにお応えし切れない場合は、様々なニーズに合った新商品の開発を行い、お客様にとって最善の保険商品の提供を図ってまいります。

取組状況3.お客様の利益に反しない適切なお取引を目指します。

当社はどこの企業グループにも属さず、独立独歩で顧客本位、顧客保護の企業理念で歩んでいます。
お客様の利益に最も合致した保険商品のご提案をさせていただくため、商品販売時、ご理解ご納得を頂く説明ができる知識と話法、説明ツールに工夫を施しています。お客様の利益に反する取引はありません。

取組状況4.重要な情報の分かりやすい開示に努めます。

当社は投資リスクのある金融商品・サービスなどは取扱っていません。
保険の必要性が発揮されるのは事故発生時です。
万が一の防ぎきれない事故に備える事が保険の使命であるとは言え、お客様にとってより重要なのは、事故そのものの発生を未然に防止する事だと考えています。
当社ではHP上に「美容医療賠償責任保険ニュース」や「美容医療事故事例紹介」「判例集」などを掲載し、また契約者・販売代理店向けに「美医賠通信」を発行し、保険商品のご理解をより深めて頂く一助としていただくとともに、事故の未然防止の啓蒙にも寄与しています。

取組状況5.教育・研修を通じ役職員・販売代理店の能力向上を続けています。

多様化するお客様の保険商品ニーズにお応えするため、商品内容をより明確に分かりやすく説明出来る能力の向上を目指し、研鑽を続けています。役職員個々の日常自己啓発に加え、ミニ研修の開催や社内会議では適時的確な研修を毎回実施し能力向上を図っています。
また、販売代理店向けには、さらに個別研修も8回実施し、販売能力の向上を図っています。

ご参考

金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」と当社「お客様本位の業務運営方針」との関係
当社は金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択し「お客様本位の業務運営方針」を当社ホームページ上に公表しております。

原則と本方針の関係は以下の通りです。
原則3(注)、原則4、原則5(注2,注4)および原則6(注1~4)は当社の取引形態上または投資リスクのある金融商品・サービスの取り扱いがないため本方針の対象にしておりません。
原則2:取組状況1,取組状況2/原則3:取組状況3/原則5:取組状況4/原則6:取組状況2,取組状況4/原則7:取組状況5
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