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お客様本位の業務運営方針(Ⅱ)    2018年3月

業務委託先を含め、当社全役職員は下記業務運営方針にそって、業務を遂行いたします。
 
1.お客様の声を生かし、お客様本位の業務運営を推進します
・当社は、お客様のご要望、ご意見に誠実に耳を傾け、お客様の声を起点とした業務運営の改善、向上に努めてまいります。お客様から頂いた声は、取締役会、社内会議で毎回議題に取り上げ、お客様の声を大切に、真摯に学び、改善につなげる努力を続けてまいります。
 
2.お客様の最善の利益となる保険商品をご提供します 
・当社は、我が国唯一の独自商品を開発し、新たなマーケット創造に取り組んでいます。独自商品であるがゆえに、お客様のご意向、知識、環境、実情などお求めになる保障のニーズに合致しているかをじっくりお聞かせ頂いた上で、総合的に勘案し適切なご提案をしています。
・お客様には、十分なご理解ご納得を頂いた上で、安心してご契約いただけるよう「契約のしおり」「重要事項説明書」でのご説明に加え、事故の発生を未然に防止するリスクマネジメント冊子、事故時の対応方法に至るまで、契約時にしっかりご理解を頂いた上で、お客様の最善の利益となる、保険商品のご提供を目指しています。
 
3.お客様の利益に反しない適切なお取引を目指します
・当社は、お客様にとって最も利益となる、お客様にとって最善の商品のご提供に心掛けています。自主独立の経営を志向する当社は、お客様との取引に不利益となる、お客様利益に相反する取引は行いません。
 
4.重要な情報の分かりやすい開示に務めます
・お客様向けにホームページ上で、丁寧に分かりやすく情報公開を行っています。加えて、事故の発生を未然に防止するリスクマネジメント冊子や、諸判例を紹介する判例集など、事故の発生を極小化する啓蒙情報冊子の発行を行い、重要情報の分かりやすい開示に努めます。
 
5.役職員の能力向上を続けます
・新たなマーケットを創造する先駆者としての誇りと、使命感を持ち、当社全役職員は日夜、商品知識、周辺知識、業務知識の強化にとどまらず、新たな情報収集と幅広い知識と見識を身に着けるため研修、学習を続けます。
 


「お客様本位の業務運営方針」に関する取組み結果について  2020年7月9日

「お客様本位の業務運営方針」に関する2019年度取組み成果につき、ご報告致します。
 
1.お客様の声を生かし、お客様本位の業務運営を推進します。
・お客様からお預かりしているご契約件数:15,181件
・お客様の声受付件数:16件
・お客様の声を議題にした社内会議開催回数:5回(受付16件全件討議)
 
たとえ厳しい叱責でも、成長を期待していただいているお客様からの暖かい励ましの言葉であり、嬉しいプレゼントを頂いた、と弊社は考えるようにしております。お客様から頂く声には「苦情」ばかりでなく「ご相談」「ご照会」また、時には「お褒め」もあります。苦情に限らず頂くそれぞれの声にはそれぞれの理由があります。どうして、貴重なお客様の手間と暇を掛けてまでわざわざ声を頂いたのか、じっくり原因を考え、再発させない事がお客様にお応えする道と考えております。
しかも受付けた担当者が社内の作業として行う原因分析ではなく、社内会議席上で役職員全員が「原因」を「真因」に至るところまで、とことん考え抜きます。また、論議を続けそこから導き出された真因を克服する「再発防止」の取組みを実行する事(PDCA)こそが弊社業務品質向上を支える取り組みの柱としています。そして、取り組んだ再発防止策を「確実に実行したか」、その再発防止策は「実効性があったか」、より効果的な策に「変える必要はないか」、などの角度から再検討を繰り返しています。
 
2.お客様の最善の利益となる保険商品をご提供します。 
お客様にとって最善の利益となる商品提供を目指しています。最善の利益をご提供させていただくためには、お客様のことを十分に知らなければ、お客様が保険商品にお求めになる商品価値が発揮できません。
商品のご案内の前にお客様の現状を十分に理解する事に努力を惜しみません。また、従来商品だけではお客様のご要望にお応えし切れない事から、現在、様々なニーズに合った新商品の開発を行い、お客様にとって最善の保険商品の提供を図っております。
・美容医療賠償責任保険「高額免責金額」商品
 
3.お客様の利益に反しない適切なお取引を目指します。
お客様の利益に最も合致した保険商品のご提案をさせていただくため、商品販売時、ご理解ご納得を頂く説明ができる、知識と話法、説明ツールに工夫を施しています。
 
4.重要な情報の分かりやすい開示に務めます。
HP上に「美容医療賠償責任保険ニュース」や「美容医療事故事例紹介」「判例集」などを掲載し、保険商品のご理解をより深めてもらう一助にしている他、事故の未然防止の啓蒙にも寄与しています。
 
5.役職員の自助努力による能力向上を続けています。
多様化するお客様の保険商品ニーズにお応えするため、商品内容をより明快に分かりやすく説明出来る能力の向上を目指し、研鑽を続けています。役職員個々の日常自己啓発に加え社内会議では研修と啓発テストを毎回実施し能力向上を図っています。